無料60分診断
自由診療クリニック・動物病院・注文住宅/リフォームの経営者へ

腕の良さを、
値段に変える。

腕では負けていない。値段も、本来は自分で決められる立場にある。
それでも上げられないのは、値決めの根拠が数字で持てていないから、そして腕の良さが外から見えていないからです。
メニュー別・案件別の粗利をAIに接続して値決めを根拠に変え、実行した改善をそのまま社外への発信にします。技術に使う時間は、削りません。

診断だけのご利用で構いません。その場での契約のお願いはしません。

お受けしている方/お受けしていない方

値段を自分で決められる立場かどうか。ここだけは、はっきり分けています。

お受けしている方

自由診療を手がける歯科・美容医療・自費リハビリ/動物病院/注文住宅・リフォーム・造園・外構など元請けで直接受注されている会社/設備工事の元請け。
目安:年商1〜30億円、粗利率40%以上、値段の決定権がご自身にあること。

お受けしていない方

保険診療のみの医院、自動車の板金・整備(損保が単価を決める領域)、元請けが単価を決める下請け製造・常駐型の開発。
腕は一流でも、値段をご自身で決められない構造では、当方の商品はお役に立ちません。正直にお伝えしています。

技術は一流。商売だけが、置いていかれている。

ひとつでも思い当たれば、AI番頭の対象です。

  • 値決めが勘。 値段は自分で決められる立場なのに、根拠は経験と相場のまま。10年変えていないメニューがある。
  • 安く買い叩かれる。 仕上がりの差は分かる人には分かるのに、比較検討ではいつも値段の話になる。
  • 商売を考える時間がない。 技術と現場で1日が終わる。経営の勉強に時間を割く気にはならない。
  • 宣伝が苦手。 自分の腕を自分で売り込むのは、どうにも性に合わない。
  • 判断が全部自分に来る。 値引きの可否も外注の選定も、最後は社長の机で止まっている。

やること は3つだけ

導入のために社内システムを入れ替える必要はありません。

1

値決めの根拠を作る

2時間のヒアリングで「何を優先し、何を切るか」を構造化し、メニュー別・案件別の粗利と突き合わせます。どの施術・どの案件をいくらで受けるべきか、勘ではなく数字で言えるようにします。

2

技術の時間を削らずに載せる

Chatwork・LINE WORKS・Slack・Teams のいずれかに常駐させます。覚える操作はゼロ。社員からの質問には24時間、社長の代わりに一次回答を返します。

3

毎月、粗利の打ち手を1本実行する

月次のPLと部門別粗利をAIに接続し、月1回の利益レビューで打ち手を3本提示。金額レンジと前提を必ず付け、1本は実行まで伴走します。

社内で上げた利益を、社外の信用に変える

広報を別会社に出すと、たいてい3ヶ月で止まります。理由はいつも同じ、ネタ切れです。

なぜ広報が続かないのか

月に一度「何か発表することはありませんか」と聞きに来られても、社長の頭にはすぐ出てきません。ネタを探すところから外注先の仕事にならず、そこで止まります。

AI番頭ならネタが毎月生まれる

毎月、実際に粗利の改善を1本実行しています。その実績がそのまま発信の材料になります。探さなくても、毎月そこにあります。

  • プレスリリース 月1本。実行した改善を題材に、見出し3案と本文をご用意します(配信費は実費のみ)。
  • 社長名義の発信 月4本。貴社が使っている媒体に合わせます。思想だけの投稿は作りません。必ず実績に紐づけます。
  • 採用ページの追記 月1本。「うちはこう変えている会社だ」という証拠を積み上げます。
  • 効果は応募数と引き合い数で報告。掲載本数は成果として数えません。

なぜ、値段の話まで踏み込めるのか

チャットに答えを返すだけのAIとは、設計思想が違います。

会計の側から見ている 大手監査法人(Big4)での会計監査出身。原価と利益の構造を数字で読み、値決めの根拠を作れます。
自分で実装している AI/MLエンジニアとして開発してきた人間が、そのまま設計と運用を担当します。伝言ゲームが起きません。
大企業で定着まで運用した 上場企業グループのAI専門組織を立ち上げ・運営。「入れたのに使われない」の潰し方を型として持っています。

料金

いきなり月額契約はいただきません。30日の実証で、効果が円で出るかを先に確かめます。

  STEP 1
60分診断
STEP 2
30日パイロット
STEP 3
AI番頭 常駐
費用 無料 20万円
(30日・買い切り)
月15万円
社内のみ/年間契約 月13万円
月25万円
社内+社外発信/年間契約 月22万円
やること 判断のボトルネックを棚卸しし、粗利を上げられるテーマを1つ特定して1枚にまとめます。 社長ヒアリング、AI設置、1部門での運用、改善効果の円換算レポート、そしてその成果のプレスリリース1本 AIの常駐と月次チューニング、月1回の利益レビュー、社員の質問ログの月次サマリ。社外発信を付ける場合は、リリース月1本・社長の発信月4本・採用ページ追記月1本。
お約束 その場で契約のお願いはしません。 効果を円でご提示できなければ返金します。 3ヶ月続けて打ち手が実行されない場合は、こちらから停止をご提案します。

※ 従業員100名を超える規模・複数拠点での展開は別途お見積りします。
※ 配信サービスの利用料(1配信あたり3万円前後)は実費として貴社にご負担いただきます。当方では頂戴しません。
※ 社外発信は単体ではお受けしていません。社内の改善が動いていないと、発信の中身が続かないためです。

よくあるご質問

社長の考えをAIに任せると、判断が雑になりませんか。

AIが返すのは一次回答までです。重い判断(人・金・契約)は必ず社長に上げる設計にします。狙いは「社長が判断すべきことだけが机に届く」状態を作ることです。

社内にITに詳しい人間がいません。

問題ありません。いま使っているチャットに載せるので、社員側の準備は不要です。設置・保守はこちらで行います。

会計データを渡すのは不安があります。

パイロットは対象1部門の粗利データのみで開始できます。取扱範囲・保管場所・削除条件は契約前に書面でお渡しします。

広報だけをお願いすることはできますか。

お受けしていません。発信の材料は「毎月実行した改善」から取っています。そこが動いていないと、2〜3ヶ月で書くことがなくなるためです。

他社のAI導入サービスと何が違いますか。

多くは「理念や知識をAIに入れる」ところが完成形です。AI番頭は、そこから先の「粗利がいくら増えたか」と「その成果を社外にどう届けたか」までを商品に含めています。

まず60分、御社の腕がいくらで売られているか計算しませんか

オンラインで60分。御社の技術が、いくら安く売られているかをメニュー別・案件別の数字で出します。
あわせて、まだ外に出せていない強みを1つ特定してお返しします。費用はかかりません。

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お申し込みから2営業日以内にご返信します。