⛳ ゴルフのハンディキャップ計算

直近のスコアから、WHS(世界共通ハンディキャップ制度)の式でインデックスとコースハンデの目安を出します

1. スコアを貼る(1行1ラウンド)

コースレーティングとスロープはスコアカードやコースのサイトに載っています(ティーごとに異なります)。

2. 結果

有効ラウンド
0
インデックス
—
コースハンデ
—

3ラウンド以上入れると計算します。

色付きが採用されたディファレンシャル(数値が小さい=良いラウンド)。

3. 今日のコースでのハンデ(コースハンディキャップ)

当日プレーするティーの数値を入れてください。競技で使う「プレーイングハンディキャップ」は、ここに競技ごとのアローワンス(例: 個人ストロークプレーは95%)を掛けたものです。

計算式(WHS 規則5・規則6)

スコアディファレンシャル =(113 ÷ スロープ)×(調整後グロス − コースレーティング − PCC)… 小数第1位に四捨五入
ハンディキャップインデックス = 直近20ラウンドのうち良い方から下表の個数の平均 + 調整 … 小数第1位に四捨五入(上限54.0)
コースハンディキャップ = インデックス ×(スロープ ÷ 113)+(コースレーティング − パー)… 整数に四捨五入
ラウンド数採用する個数調整
3最良1個−2.0
4最良1個−1.0
5最良1個0
6最良2個の平均−1.0
7〜8最良2個の平均0
9〜11最良3個の平均0
12〜14最良4個の平均0
15〜16最良5個の平均0
17〜18最良6個の平均0
19最良7個の平均0
20最良8個の平均0

このツールの割り切り:PCC(その日のコース状態による補正、−1.0〜+3.0)は0として計算します。「調整後グロス」は本来、各ホールの打数をネットダブルボギー(そのホールのパー+2+そのホールで受けるハンデ打数)までに抑えた合計ですが、本ツールは入力されたスコアをそのまま使います。大叩きしたホールがあるときは、上限まで減らした合計を入れると公式の値に近づきます。9ホールのスコア、例外的スコアの減算、ハンデの急上昇を抑えるソフト/ハードキャップには対応していません。

公式のハンディキャップは、JGA(日本ゴルフ協会)のハンディキャップ制度に加盟する所属クラブ等で取得・管理されるものです。本ツールの数値はあくまで目安です。コンペで使うハンデは主催者のルールに従ってください。

出典(一次情報):

あわせて使う

コンペ当日のハンデは新ペリア計算機で(ハンデのない人同士でも順位をつけられる方式)。初めてのコンペならゴルフコンペ初参加の準備もどうぞ。