📦 引越しの逆算やることリスト

引越し日を入れると、16項目の「いつまでに」を日付で逆算。転入届など法律で日数が決まっている手続きは出典つき・無料

法定は法律や公的機関の案内にもとづく期限、目安【推定】はこのページが置いた目安です。目安は調査や統計の数字ではありません。手続きの細かい決まり(何日前から出せるか・必要なもの)は市区町村や各事業者で違うので、詳しくは市区町村の窓口・契約先へ。チェックはこの端末のブラウザにだけ保存され、どこにも送信されません。

引越し日を入れる

引越しまで—
完了0 / 16

🗓 1か月前

繁忙期(3〜4月)は早めに埋まりやすい【推定】。複数社の見積もりを比べる。一括見積もりの使い方と注意 →
解約の予告期間は賃貸借契約書で確認。多くは1か月前【推定】。2か月前などの契約もある。新居の初期費用を計算する →
開通工事が必要だと日数がかかることがある【推定】。新居で使える回線を先に確認。光回線の選び方 →

📋 2週間前

粗大ごみは予約制で収集日が先になることが多い【推定】。出し方は自治体の案内で確認。不用品回収と粗大ごみの違い →
住民基本台帳法 第24条で、転出する前に(あらかじめ)届け出る決まり。何日前から出せるかは法律に書かれておらず、市区町村で違う。この日付は目安【推定】。同じ市区町村内の引越しなら不要(引越し後に転居届)。
日本郵便の案内: 提出から登録まで3〜7営業日かかる。転送期間は届出日から1年間・無料。窓口・ポスト・インターネット(e転居)で出せる。この日付は早めに出す目安【推定】。
季節外の服・本など、引越しまで使わない物から箱に詰める。

🔌 1週間前

受付の締め切りは各事業者で違う。ガスの開栓は立ち会いが必要なことが多い【推定】ので、引越し当日〜翌日で予約。
通販の定期便・新聞・宅配の食材などは、次回の発送に間に合うように。

🚚 前日・当日

やり方とタイミングは各製品の取扱説明書と、引越し業者の案内に従う。
旧居は管理会社の立ち会い・鍵の返却。新居は荷物を入れる前に、傷や汚れを写真に残しておくと退去時の話し合いに役立つ【推定】。

🏠 引越し後

住民基本台帳法 第22条: 転入した日から14日以内。前の市区町村でもらった転出証明書など(マイナンバーカードで転出した場合はカード)を持って、新しい市区町村の窓口へ。
住民基本台帳法 第23条: 転居した日から14日以内。転入届・転出届とはどちらか一方。
転入届と同じ日に、カードを持って窓口でまとめて済ませるのが確実。市区町村の案内では、転入届の日から90日以内に手続きしないとカードが使えなくなる(失効)。署名用電子証明書は住所が変わると失効するので、必要なら再発行。
市区町村の案内では、転入した日から14日以内に届け出る。転入届と同じ窓口の流れで済ませることが多い。会社の健康保険の人は勤務先へ住所変更を伝える。
道路交通法 第94条で「速やかに」届け出る決まりで、日数の決まりはない。新しい住民票(またはマイナンバーカード)がそろう転入届のあとが進めやすいので、この日付は目安。新住所を管轄する警察署・運転免許センター等へ。必要書類は都道府県警の案内で確認。
郵便の転送は1年間で終わるので、それまでに届け先を新住所へ。

期限の日付は「引越し日+日数」です。14日以内の手続きは、引越し日を数えずに翌日から14日目を表示しています。期限が土日祝に当たるときの扱いや窓口の開庁日は、市区町村へ確認してください。

進めるコツ

  1. 日付が決まったら、まず「予約が要るもの」から。業者・粗大ごみ・回線工事・ガスの開栓は、こちらの都合だけで日が決まらない。
  2. 役所は「出る前」と「入った後」の2回。ほかの市区町村へ移るなら、引越し前に転出届、引越し後14日以内に転入届。同じ市区町村の中なら、引越し後の転居届1回。
  3. 転入届の日に、マイナンバーカード・国保もまとめて。同じ日に窓口で済ませると、行き来が1回ですむ。
  4. お金の準備は早めに。敷金・礼金・仲介手数料・業者代で大きな出費が重なる。

あわせて使う

出典

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