🔩 メートルねじのピッチ早見表・タップ下穴径の目安

M3〜M24の並目ピッチ・代表的な細目ピッチと、タップ下穴径の目安(呼び径−ピッチ)をその場で表示。現場でサッと引ける無料ツール

1. 呼び径をえらぶ

選んだ呼び径はお使いの端末のブラウザにのみ保存されます(どこにも送信されません)。

2. 並目ピッチと下穴径の目安

並目ピッチ
—mm
下穴径の目安
—mm
下穴径「呼び径−ピッチ」は目安です。実際の下穴は、使うタップ(切削タップか盛上げタップか)・材質・ねじのはめあい・ドリルの刻みによって変わります。加工前に工具メーカーの推奨下穴表と材質で確認してください。盛上げ(転造)タップは、この目安より大きい下穴を使うのが一般的です。

3. M3〜M24 ピッチ・下穴 早見表

呼び径並目ピッチ下穴目安(並目)代表的な細目ピッチ下穴目安(細目)

単位はすべて mm。行をタップすると上の表示に入ります。色のついた行は選んでいる呼び径です。

細目ピッチの欄は、規格の全体系に載っている細目のうち代表的なもの(ボルト・ナット用によく選ばれるもの)だけを載せています。M3〜M6は細目を使う場面が少ないため、この表では「—」としています。ここにない細目ピッチも規格上は存在します。 M18〜M24の細目は、値を規格本文で確認できていないため載せていません(「確認中」)。

4. 読み方のメモ

並目と細目: 呼び径ごとに標準のピッチ(並目)が1つ決まっています。「M8」とだけ書けば並目(ピッチ1.25mm)の意味です。ピッチの細かい細目を使うときは「M8×1」のようにピッチを必ず書き添えます。

下穴径の目安「呼び径−ピッチ」: 切削タップでめねじを立てるときの、昔からよく使われる簡易な目安です。たとえば M10(ピッチ1.5)なら 10−1.5=8.5mm。手持ちのドリルが0.1mm刻みのときは、推奨表で近い径を選んでください。

出典・注意事項

このページの値は一般的な目安です。重要部品・強度が必要な部品は、図面の指示・規格の原文・工具メーカーの推奨値を必ず確認してください。