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おでかけ / せんべろメモ #1

東京駅・八重洲

新店

田町の立ち飲み「やまとや」がTOFROM YAESUに|1000円せんべろを税込メニューで組んでみた

訪問:2026年10月17日 / 価格は訪問時の店内メニュー(税込表示)

串焼き2皿と瓶ビール(アサヒスーパードライ)
串焼き2皿と瓶ビール。皿の端にからしが添えて出てくる。

東京駅の八重洲口に、2026年9月10日に開業した「TOFROM YAESU TOWER」[1]。新幹線を降りてすぐの新しいビルに、田町駅西口の人気立ち飲み「立呑処 やまとや」が入りました。1000円でどこまで飲めるかを、店内メニューの税込価格で計算しました。

4行まとめ

  1. 田町の「やまとや」が東京駅で飲める。名物の酎ハイ350円もそのまま。
  2. 1000円は余裕で収まる。名物の酎ハイ350円+串200円×3本で950円。
  3. 串は200円台が中心。レバー・ハツ・ハラミ・カシラ・ナンコツ・鳥かわ・ねぎ焼きが200円。
  4. 名物の「もつ煮込み」600円+酎ハイでも950円。2品で1000円を切る。

どんな施設?

TOFROM YAESUのロゴが光る地下の入口
地下通路側の入口。東京駅から地下でつながっている。

TOFROM YAESU TOWERは、東京駅八重洲口の再開発でできた超高層ビルです。低層部の商業ゾーン「TOFROM YAESU Shop & Restaurant」には全68店舗が入る計画で、開業日に55店舗が開きました[1]。新幹線の改札や「バスターミナル東京八重洲」から地下で直結しています[1]。

出張帰りに新幹線を待つ間、バスを待つ間の「ちょっと1杯」にちょうどいい場所です。

お店:立呑処 やまとや

YAKITORIBARのネオンと提灯が並ぶ店先
「YAKITORIBAR」のネオンと、「や」の字の提灯がずらり。

店先には赤い提灯と暖簾。カウンターに立って飲むスタイルで、訪問した土曜日は、カウンターに立つお客さんでにぎわっていました。

田町駅西口で人気の立ち飲み「やまとや」の店です。田町の店はテレビ番組でも紹介されています[2]。ドリンクのメニューにも「田町名物 酎ハイ 350円」とあり、八重洲でも田町の味が飲めます。

1000円で組むなら(税込)

A. 定番:酎ハイ1杯+串3本950円
酎ハイ350+レバー200+ハツ200+ねぎ焼き200
B. 名物で:酎ハイ+もつ煮込み950円
酎ハイ350+もつ煮込み600
C. 2杯飲みたい:酎ハイ2杯+串1本900円
酎ハイ350×2+ナンコツ200
D. ビール派:瓶ビール中瓶+串1本850円
中瓶650+カシラ200(生ビール小450なら串2本で850円)

串の価格は1本あたり。「ねぎ塩◯◯」は2本で500〜700円です。

自分で組んでみる

数を入れると合計と1000円までの残りが出ます。価格は2026年10月17日の店内メニューです。

合計 0円残り 1,000円

メニュー(訪問時)

ドリンクメニュー。生ビール中600円・小450円、瓶ビール中瓶650円、酎ハイ350円など
ドリンク。ホイス500円、ハイボールは550円から。
フードメニュー。もつ煮込み600円、串焼き200円から、一品料理300円から
フード。「早いメニュー」は400〜500円。
主なもの税込
田町名物 酎ハイ350円
生ビール(アサヒスーパードライ)小/中450円/600円
瓶ビール 中瓶650円
ホイス500円
串焼き レバー・ハツ・ハラミ・カシラ・ナンコツ・鳥かわ・ねぎ焼き各200円
串焼き タン・味噌ホルモン・豚バラ・鶏もも・つくね・椎茸焼各300円
大鍋煮込み もつ煮込み600円
しらすおろし/男爵コロッケ各300円

行く前のメモ

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出典・作成方針

価格・品名は2026年10月17日に店内で撮影したメニューの表示です。施設の情報は下記の報道を参照しました(確認日:2026年10月17日)。店からの依頼・広告を受けた記事ではありません。ホテル予約の紹介リンク(PR)を1つ含みます。

  1. [1] リアルサウンド:東京駅直結の再開発「TOFROM YAESU TOWER」2026年9月開業 商業ゾーンに68店舗が集結
  2. [2] テレビ東京「出没!アド街ック天国」2018年3月17日放送 芝 増上寺