おでかけ / せんべろメモ #1
東京駅・八重洲
新店
田町の立ち飲み「やまとや」がTOFROM YAESUに|1000円せんべろを税込メニューで組んでみた

東京駅の八重洲口に、2026年9月10日に開業した「TOFROM YAESU TOWER」[1]。新幹線を降りてすぐの新しいビルに、田町駅西口の人気立ち飲み「立呑処 やまとや」が入りました。1000円でどこまで飲めるかを、店内メニューの税込価格で計算しました。
4行まとめ
- 田町の「やまとや」が東京駅で飲める。名物の酎ハイ350円もそのまま。
- 1000円は余裕で収まる。名物の酎ハイ350円+串200円×3本で950円。
- 串は200円台が中心。レバー・ハツ・ハラミ・カシラ・ナンコツ・鳥かわ・ねぎ焼きが200円。
- 名物の「もつ煮込み」600円+酎ハイでも950円。2品で1000円を切る。
どんな施設?

TOFROM YAESU TOWERは、東京駅八重洲口の再開発でできた超高層ビルです。低層部の商業ゾーン「TOFROM YAESU Shop & Restaurant」には全68店舗が入る計画で、開業日に55店舗が開きました[1]。新幹線の改札や「バスターミナル東京八重洲」から地下で直結しています[1]。
出張帰りに新幹線を待つ間、バスを待つ間の「ちょっと1杯」にちょうどいい場所です。
お店:立呑処 やまとや

店先には赤い提灯と暖簾。カウンターに立って飲むスタイルで、訪問した土曜日は、カウンターに立つお客さんでにぎわっていました。
田町駅西口で人気の立ち飲み「やまとや」の店です。田町の店はテレビ番組でも紹介されています[2]。ドリンクのメニューにも「田町名物 酎ハイ 350円」とあり、八重洲でも田町の味が飲めます。
1000円で組むなら(税込)
酎ハイ350+レバー200+ハツ200+ねぎ焼き200
酎ハイ350+もつ煮込み600
酎ハイ350×2+ナンコツ200
中瓶650+カシラ200(生ビール小450なら串2本で850円)
串の価格は1本あたり。「ねぎ塩◯◯」は2本で500〜700円です。
自分で組んでみる
数を入れると合計と1000円までの残りが出ます。価格は2026年10月17日の店内メニューです。
メニュー(訪問時)


| 主なもの | 税込 |
|---|---|
| 田町名物 酎ハイ | 350円 |
| 生ビール(アサヒスーパードライ)小/中 | 450円/600円 |
| 瓶ビール 中瓶 | 650円 |
| ホイス | 500円 |
| 串焼き レバー・ハツ・ハラミ・カシラ・ナンコツ・鳥かわ・ねぎ焼き | 各200円 |
| 串焼き タン・味噌ホルモン・豚バラ・鶏もも・つくね・椎茸焼 | 各300円 |
| 大鍋煮込み もつ煮込み | 600円 |
| しらすおろし/男爵コロッケ | 各300円 |
行く前のメモ
- 立ち飲みなので、長居よりも「1〜2杯で切り上げる」使い方向き。
- 価格はすべて税込表示(メニューに記載)。お通しの有無は店で確認してください。
- 営業時間・定休日は施設の公式サイトで最新を確認してください[1]。
- 開業から間もないため、メニューや価格は変わることがあります。
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出典・作成方針
価格・品名は2026年10月17日に店内で撮影したメニューの表示です。施設の情報は下記の報道を参照しました(確認日:2026年10月17日)。店からの依頼・広告を受けた記事ではありません。ホテル予約の紹介リンク(PR)を1つ含みます。