「家賃は手取りの3割まで」は、一般によく言われる目安です【推定】。法律や公的機関が決めた基準ではありません。このページは「手取り × 比率」の計算だけを行います。貯蓄・ほかの固定費・家族構成によって無理のない額は変わります。
1. 手取りから家賃の上限を出す
万円
円
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比率別の早見表
| 手取りに対する比率 | 家賃の上限(管理費込み) | 年間の家賃(×12) |
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端数処理: 家賃の上限は「手取り × 比率」を千円未満切り捨てで表示します(例: 25万円 × 25% = 62,500円 → 62,000円)。年間の額は、切り捨てたあとの上限 × 12 です。色のついた行が選んでいる比率です。行をタップすると比率を切り替えます。
家賃の上限は管理費・共益費を含めた毎月の支払いとして考えてください。管理費を入れると、家賃本体(管理費を除く)の上限も表示します。駐車場代・更新料・火災保険などは含みません。
2. 住みたい家賃から、必要な手取りを逆算する
万円
円
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| 家賃を手取りの何%以内に | 必要な手取り月収 | 年間の手取り(×12) |
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端数処理: 必要な手取りは「(家賃 + 管理費)÷ 比率」を千円未満切り上げで表示します(例: 8万円 ÷ 30% = 266,666.6…円 → 267,000円)。切り上げにしているのは、表示の額があれば比率の中に収まるようにするためです。
3. 計算式
家賃の上限 = 手取り月収 × 比率 (千円未満切り捨て)
家賃本体の上限 = 家賃の上限 − 管理費・共益費
必要な手取り月収 =(家賃 + 管理費・共益費)÷ 比率 (千円未満切り上げ)
家賃本体の上限 = 家賃の上限 − 管理費・共益費
必要な手取り月収 =(家賃 + 管理費・共益費)÷ 比率 (千円未満切り上げ)
手取りは、給与明細の「差引支給額(振込額)」に近い額です。ボーナスを含めるかどうかで結果が変わるため、毎月の手取りで考えるのがわかりやすいです。額面(税金などを引く前)と手取りの関係は 時給・月給・年収換算 でも確かめられます。
出典・注意事項
- 「手取りの3割」「手取りの25%」などの比率: 不動産会社や住宅情報サイトでよく使われる一般的な目安で、公的な基準・法律上の決まりではありません【推定】。このページの20%〜33%などの比率は、比べやすいように置いた区切りです。
- 公的に確認できる基準の例(UR賃貸住宅): UR賃貸住宅の申込み資格では、申込者本人の平均月収額が「基準月収額」以上であることが条件で、家賃が一定額未満なら基準月収額=家賃額の4倍(世帯は家賃82,500円未満、単身は家賃62,500円未満。それ以上は定額の基準月収額)とされています。ただしURの「平均月収額」は税込みの収入(額面)で、手取りではありません。このページの計算とは物差しが違うので、参考としてご覧ください。出典: UR賃貸住宅「お申込み資格」(2026年9月確認。最新の条件は必ず公式ページで確認してください)。
- このページは比率の計算だけを行う道具で、家計や住まい選びの個別の助言ではありません。