🏠 家賃の目安計算機(手取りの何割?)

手取り月収から比率別の家賃上限を早見表で。住みたい家賃から必要な手取りの逆算もできます・無料

「家賃は手取りの3割まで」は、一般によく言われる目安です【推定】。法律や公的機関が決めた基準ではありません。このページは「手取り × 比率」の計算だけを行います。貯蓄・ほかの固定費・家族構成によって無理のない額は変わります。

1. 手取りから家賃の上限を出す

万円
円
—
—

比率別の早見表

手取りに対する比率家賃の上限(管理費込み)年間の家賃(×12)

端数処理: 家賃の上限は「手取り × 比率」を千円未満切り捨てで表示します(例: 25万円 × 25% = 62,500円 → 62,000円)。年間の額は、切り捨てたあとの上限 × 12 です。色のついた行が選んでいる比率です。行をタップすると比率を切り替えます。

家賃の上限は管理費・共益費を含めた毎月の支払いとして考えてください。管理費を入れると、家賃本体(管理費を除く)の上限も表示します。駐車場代・更新料・火災保険などは含みません。

2. 住みたい家賃から、必要な手取りを逆算する

万円
円
—
—
家賃を手取りの何%以内に必要な手取り月収年間の手取り(×12)

端数処理: 必要な手取りは「(家賃 + 管理費)÷ 比率」を千円未満切り上げで表示します(例: 8万円 ÷ 30% = 266,666.6…円 → 267,000円)。切り上げにしているのは、表示の額があれば比率の中に収まるようにするためです。

3. 計算式

家賃の上限 = 手取り月収 × 比率 (千円未満切り捨て)
家賃本体の上限 = 家賃の上限 − 管理費・共益費
必要な手取り月収 =(家賃 + 管理費・共益費)÷ 比率 (千円未満切り上げ)

手取りは、給与明細の「差引支給額(振込額)」に近い額です。ボーナスを含めるかどうかで結果が変わるため、毎月の手取りで考えるのがわかりやすいです。額面(税金などを引く前)と手取りの関係は 時給・月給・年収換算 でも確かめられます。

出典・注意事項