本サイトはアフィリエイト広告の掲載を予定しています(PR)

⛳ ゴルフ上達ガイド > アプローチ

ランニングアプローチのやり方|一番やさしい寄せ方

アプローチの基本で紹介した3種類の中で、最もやさしいとされるのがランニングアプローチです。「転がすパター」のようなイメージで取り組むと成功率が上がります。

ランニングアプローチが簡単な理由

球を上げる必要がなく、パターに近い感覚で振れるため、ミスが出にくいのが特徴です。空中に浮いている時間が短い分、風の影響も受けにくくなります。

広告枠(ゴルフ関連のアフィリエイト案件をここに設置予定)

基本のやり方

  • 使うクラブ: 9番アイアン〜ピッチングウェッジ程度のロフトが少なめのクラブを使う
  • 構え方: パターに近い狭いスタンス、ボール位置はスタンス中央かやや右寄り
  • 振り方: 大きなスイングではなく、肩を使った振り子のような動きでボールを転がす
  • 着地点を決める: グリーンに乗ってからの転がりを計算し、まずボールを落とす地点(着地点)を決めてから振り幅を決める

距離感を作る考え方

ランニングアプローチは「上げる距離」と「転がる距離」の合計で寄せます。パターの距離感の作り方と同様、力加減ではなく振り幅で距離をコントロールする意識を持つと安定しやすくなります。

ランニングアプローチ チェックリスト

チェック済み: 0 / 5

よくある質問

芝が長いとランニングアプローチは使えませんか?

芝が長いと転がりが読みにくくなるため、その場合はアプローチの基本で紹介したピッチショットの方が向いていることがあります。ライの状態を見て使い分けましょう。

どのクラブが一番簡単ですか?

決まった正解はありませんが、まずは1本(例えばピッチングウェッジ)に絞って練習し、距離感をつかんでから他のクラブに広げていくのがおすすめです。

次の一歩

ランニングアプローチは練習量に比例して安定しやすい技術です。レッスンで着地点の狙い方を確認してもらうと上達が早まります。

🏌️ ゴルフレッスンの選び方ガイド体験レッスン10項目チェックリスト付き。自分に合うスクールの見極め方。

関連記事: アプローチの基本 / 100切りはスイングより考え方