本サイトはアフィリエイト広告の掲載を予定しています(PR)

⛳ ゴルフ上達ガイド > 悩み別に直す

シャンクの直し方|出た瞬間にやる応急処置と根本対策

クラブの根元(ネック付近)にボールが当たり、右に大きく飛び出すシャンク。一度出ると連発しやすく動揺しがちなミスですが、原因を知れば落ち着いて対処できます。

シャンクが出る主な原因

原因起きていること
ボールに近づきすぎるアドレスで体とボールの距離が近く、クラブの根元がボールに近づく
体重がつま先側に流れるダウンスイングで体が前に突っ込み、クラブが体から離れて根元が出る
手先で操作しようとするインパクト付近で手首をこねると、フェースの芯がずれやすくなる
広告枠(ゴルフ関連のアフィリエイト案件をここに設置予定)

出た瞬間の応急処置

ラウンド中にシャンクが出て連発しそうなときは、まずアドレスでボールとの距離をこぶし1つ分離すのが最も手軽な応急処置です。距離を取るだけで、クラブの根元がボールに当たるリスクが下がります。次の1打は結果を気にせず、いつもよりゆったりしたテンポで振ることも有効です。

根本的な対策

  • アドレスの距離を毎回確認する: クラブを構えたとき、グリップと体の間にこぶし1つ分のスペースがあるか確認する習慣をつける
  • 体重が前に流れていないか確認: つま先側に体重が乗りすぎていないか、動画でチェックする
  • 手先の操作を減らす: フックの直し方でも触れた通り、手首は「返す」より体の回転に「ついてくる」感覚を優先する

メンタル面の向き合い方

シャンクは一度出ると「また出るかも」という不安が連鎖を呼びやすいミスです。技術面の対策と同時に、次の1打では結果よりもプロセス(アドレスの距離・ゆったりしたテンポ)に意識を向けることが、連鎖を断ち切る助けになります。

シャンク チェックリスト

チェック済み: 0 / 5

よくある質問

練習場では出ないのにコースでよく出ます

コースでは急いで構えたり、いつもより力んだりしやすく、アドレスの距離が崩れやすくなります。ティーショットの前に一呼吸置き、いつも通りの距離感でアドレスすることを意識してみてください。

クラブを変えればシャンクは減りますか?

クラブのライ角(ソールの角度)が合っていないと出やすくなるケースもありますが、多くの場合はアドレスの距離や体の突っ込みが主な原因です。まずはフォームの確認を優先することをおすすめします。

次の一歩

シャンクの原因は自分では気づきにくいことが多いミスです。レッスンでアドレスの距離や体重の動きを確認してもらうと、再発防止につながります。

🏌️ ゴルフレッスンの選び方ガイド体験レッスン10項目チェックリスト付き。自分に合うスクールの見極め方。

関連記事: フックの直し方 / チーピンの直し方