🏨 ホテル1泊の実質単価の計算

1泊料金・ポイント還元率・特典(朝食・ラウンジ・レイトチェックアウトなど)から、2つのプランの実質単価と差額を。計算式つき・無料

1. 2つのプランを入れる

プランA

円
%
円

プランB

円
%
円

特典は「メニュー表の値段」ではなく、その特典がなかったら自分が実際に払っていた額で入れます。例: 朝食付きでも、普段は近くのコンビニで500円で済ませるなら500円。ラウンジに行く時間がなさそうなら0円。

2. 実質単価の比較

実質単価で安いのは
プランA
差額 1,290円(1泊あたり)
プランAの実質単価
19,500円
プランBの実質単価
20,790円

内訳プランAプランB
1泊料金25,000円21,000円
ポイント還元(1pt=1円)−2,500円−210円
特典の円換算−3,000円−0円
実質単価19,500円20,790円

表面の1泊料金の差は 4,000円。ポイントと特典を差し引くと、実質の差は上のとおりです。

3. 計算式

ポイント還元 = 1泊料金 × ポイント還元率 × 1ポイントの価値(1円)
実質単価 = 1泊料金 − ポイント還元 − 特典の円換算
差額 = |プランAの実質単価 − プランBの実質単価|

途中では丸めず、表示するときに円未満を四捨五入しています。差額が0円のときは「同じ」と表示します。

特典の入れ方の例
  • 朝食: 朝食付きでなければ外で食べる・買う額。食べない日があるなら0円。
  • ラウンジ: 実際に使う時間帯(朝食・ティー・夕方の軽食やドリンクなど)で、代わりに払っていたはずの額。ラウンジの利用条件はホテル・プランごとに違います(初めてのホテルラウンジ)。
  • レイトチェックアウト: その時間がないと、カフェ代や荷物の預け料など何が発生するか。予定がなければ0円。
  • 駐車場・Wi-Fi・アメニティ: 別料金になる側のプランだけに、その分を特典としてもう一方に足すか、料金に足して比べます。

注意事項

この計算は、入力した数字にもとづく概算の目安です。出張で会社が宿泊費を精算する場合、出張で貯まったポイントを個人で使ってよいか・宿泊先の選び方に条件があるかは、会社の規程や運用によって異なります。会社精算の宿泊でポイントを比較に入れる前に、社内の出張旅費規程をご確認ください。