1. 2つのプランを入れる
プランA
円
%
円
プランB
円
%
円
特典は「メニュー表の値段」ではなく、その特典がなかったら自分が実際に払っていた額で入れます。例: 朝食付きでも、普段は近くのコンビニで500円で済ませるなら500円。ラウンジに行く時間がなさそうなら0円。
2. 実質単価の比較
実質単価で安いのは
プランA
差額 1,290円(1泊あたり)
プランAの実質単価
19,500円
プランBの実質単価
20,790円
| 内訳 | プランA | プランB |
|---|---|---|
| 1泊料金 | 25,000円 | 21,000円 |
| ポイント還元(1pt=1円) | −2,500円 | −210円 |
| 特典の円換算 | −3,000円 | −0円 |
| 実質単価 | 19,500円 | 20,790円 |
表面の1泊料金の差は 4,000円。ポイントと特典を差し引くと、実質の差は上のとおりです。
3. 計算式
ポイント還元 = 1泊料金 × ポイント還元率 × 1ポイントの価値(1円)
実質単価 = 1泊料金 − ポイント還元 − 特典の円換算
差額 = |プランAの実質単価 − プランBの実質単価|
実質単価 = 1泊料金 − ポイント還元 − 特典の円換算
差額 = |プランAの実質単価 − プランBの実質単価|
途中では丸めず、表示するときに円未満を四捨五入しています。差額が0円のときは「同じ」と表示します。
- 1ポイント=1円での換算は【推定】です。ポイントの使い道(宿泊の割引・マイル交換・商品交換など)や有効期限によって、実際の価値は1円より高くも低くもなります。使い切れないポイントは0円に近いと考えて、還元率を低めに入れて比べてください。
- ポイントが「税・サービス料を除いた料金」にだけ付く場合があります。その場合は、還元率を少し下げて入れると実態に近づきます(例: 10%還元でも、付与の対象が支払額の約8割なら約8%)。付与の条件は予約サイト・会員プログラムの規約でご確認ください。
- 特典の円換算は、ホテルの表示価格ではなく自分が払うつもりだった額です。ここを大きく見積もるほど、特典付きのプランが得に見えます。
特典の入れ方の例
- 朝食: 朝食付きでなければ外で食べる・買う額。食べない日があるなら0円。
- ラウンジ: 実際に使う時間帯(朝食・ティー・夕方の軽食やドリンクなど)で、代わりに払っていたはずの額。ラウンジの利用条件はホテル・プランごとに違います(初めてのホテルラウンジ)。
- レイトチェックアウト: その時間がないと、カフェ代や荷物の預け料など何が発生するか。予定がなければ0円。
- 駐車場・Wi-Fi・アメニティ: 別料金になる側のプランだけに、その分を特典としてもう一方に足すか、料金に足して比べます。
注意事項
この計算は、入力した数字にもとづく概算の目安です。出張で会社が宿泊費を精算する場合、出張で貯まったポイントを個人で使ってよいか・宿泊先の選び方に条件があるかは、会社の規程や運用によって異なります。会社精算の宿泊でポイントを比較に入れる前に、社内の出張旅費規程をご確認ください。