1. 2つの手段の条件(片道)
所要時間はドアtoドア(自宅・会社を出てから目的地に着くまで)で入れます。駅・空港までの移動、空港での保安検査や搭乗待ち、到着後の移動も含めてください。下の「内訳から計算」で合計できます。
🚄 新幹線
円
分
内訳から計算(乗車+前後の移動+待ち)
分
分
分
合計 — 分
✈️ 飛行機
円
分
内訳から計算(搭乗+前後の移動+待ち)
分
分
分
合計 — 分
移動する人
円
人
1時間あたりの人件費は「年収×(1+会社負担率)÷年間労働時間」で出せます。求め方は 会議のコスト計算 の「1人1時間あたり」を参照してください。
任意: 移動中に仕事ができる割合
車内・機内でメール処理や資料作成ができる時間は、人件費の「損失」から外して考えられます。所要時間(ドアtoドア)のうち仕事に使えた割合を入れてください。初期値は0%(考慮しない)です。
%
%
「推定」の運賃・所要時間の初期値は、計算の動きを見るための例示の値【推定】で、特定の区間・会社の運賃ではありません。実際の運賃は区間・時期・割引・予約方法で変わるため、JR各社・航空各社の公式サイトの運賃検索で確認して入れ替えてください。
2. 比べた結果
総コストが安いのは
新幹線
差額 2,480 円
🚄 新幹線の総コスト
29,520円
✈️ 飛行機の総コスト
32,000円
分岐の時給(これより高いと速い方が得)
5,480円
| 内訳(人数分) | 新幹線 | 飛行機 |
|---|
3. 計算式
時間コスト = 所要時間(分)×(1−仕事できる割合)÷ 60 × 1時間あたりの人件費
総コスト =(運賃 + 時間コスト)× 人数
差額 = |新幹線の総コスト − 飛行機の総コスト|
分岐の時給 =(飛行機の運賃 − 新幹線の運賃)÷((新幹線の分 − 飛行機の分)÷ 60)
総コスト =(運賃 + 時間コスト)× 人数
差額 = |新幹線の総コスト − 飛行機の総コスト|
分岐の時給 =(飛行機の運賃 − 新幹線の運賃)÷((新幹線の分 − 飛行機の分)÷ 60)
総コストは円未満を四捨五入して表示します。分岐の時給は「運賃の差」を「短縮できる時間」で割った値で、人件費がこれより高ければ時間の短い方、低ければ運賃の安い方が総コストで有利です。運賃が高い方が時間も長い(片方がどちらも有利)ときは、どの時給でも結果が変わらないため「—」と表示します。仕事できる割合を入れた場合は、割り引いた後の時間で計算します。
この計算に含めていないもの
- 宿泊費・日当・現地の交通費(両手段で同じなら差額には影響しません)
- 遅延・欠航のリスク、乗り継ぎの不確実さ、天候
- 移動の疲れ、マイル・ポイント、会社の旅費規程による手段の指定
- CO2排出量(比較したい場合は、国の公表資料などで区間ごとの値を確認してください)
注意事項
この計算は、入力した運賃・所要時間・人件費にもとづく概算の目安です。初期値は例示の【推定】で、実在の区間・会社の運賃を示すものではありません。手段の決定は、会社の旅費規程と各社の公式情報をご確認のうえで行ってください。