1. 給与
円
円
2. 保険料率(労使合計の率で入力)
%
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%
%
%
健康保険・介護保険・厚生年金は労使合計の率を入れてください(会社負担はその半分で計算します)。雇用保険は事業主負担分、拠出金・労災は全額会社負担です。健康保険組合に加入している会社・東京都以外・建設業などは、自社の料率に書き換えてください。
3. 会社が払う総額(年間)
給与+会社負担の保険料
—円
年収(月給×12+賞与)
—円
会社負担の保険料(年)
—円
上乗せ率(保険料÷年収)
—%
月あたりの総額
—円
【簡易計算】年収にそのまま料率を掛けています。実際の社会保険料は標準報酬月額(等級)と標準賞与額にもとづき、厚生年金・健康保険には上限があります。高年収の人ほど、実際の負担はこの表示より小さくなります。
会議のコストを計算するときの「会社負担率」に、この上乗せ率が使えます。
| 内訳(会社負担分) | 会社負担率 | 年額 |
|---|
内訳の年額は項目ごとに円未満を四捨五入しているため、合計と1円程度ずれることがあります。福利厚生費・退職金・採用費・PCや備品・オフィス費などは含みません(給与と法定の保険料だけの計算です)。
4. 計算式と出典
年収 = 月給 × 12 + 年間賞与
会社負担率 = 健康保険料率÷2 +(40〜64歳なら 介護保険料率÷2)+ 厚生年金保険料率÷2 + 雇用保険の事業主負担率 + 子ども・子育て拠出金率 + 労災保険率
会社負担の保険料 = 年収 × 会社負担率(円未満四捨五入)
総額 = 年収 + 会社負担の保険料
会社負担率 = 健康保険料率÷2 +(40〜64歳なら 介護保険料率÷2)+ 厚生年金保険料率÷2 + 雇用保険の事業主負担率 + 子ども・子育て拠出金率 + 労災保険率
会社負担の保険料 = 年収 × 会社負担率(円未満四捨五入)
総額 = 年収 + 会社負担の保険料
初期値の料率(令和8年度)と出典
- 健康保険 10.08%:協会けんぽ東京支部の健康保険料率 9.85%【推定】(令和8年3月分〜。令和7年度の9.91%から引き下げ。公式の都道府県別の表で確認してから使ってください)に、子ども・子育て支援金率 0.23%(令和8年4月分〜・労使折半・健康保険料とあわせて徴収)を足した値です。都道府県・健康保険組合で率は違います。
- 介護保険 1.62%:協会けんぽの介護保険料率(全国一律・令和8年3月分〜)。40〜64歳の人だけにかかります。
- 厚生年金 18.3%:日本年金機構の保険料額表(一般の被保険者・労使折半で会社 9.15%)。
- 雇用保険 0.85%:令和8年度(令和8年4月1日〜令和9年3月31日)の一般の事業の事業主負担 8.5/1,000(失業等給付・育児休業給付 5/1,000+雇用保険二事業 3.5/1,000)。農林水産・清酒製造、建設の事業は率が違います。
- 子ども・子育て拠出金 0.36%:令和8年度は1,000分の3.6(令和7年度と同率)。全額会社負担。
- 労災保険 0.3%:令和8年度の労災保険率(令和7年度と同率)のうち「その他の各種事業」3/1,000を例として置いています。業種によって大きく違うため、自社の事業の種類の率に書き換えてください。
出典(2026-10-20 確認): 全国健康保険協会(協会けんぽ)「令和8年度の協会けんぽの保険料率は3月分(4月納付分)から改定されます」kyoukaikenpo.or.jp/ 協会けんぽ東京支部「令和8年3月分(4月納付分)からの協会けんぽ東京支部の保険料率」kyoukaikenpo.or.jp(PDF)/ こども家庭庁「子ども・子育て支援金制度について」cfa.go.jp/ 日本年金機構「保険料額表(厚生年金保険と協会けんぽ管掌の健康保険)」nenkin.go.jp(厚生年金保険料率・子ども・子育て拠出金率)/ 厚生労働省 山形労働局「令和8年度の雇用保険料率について」mhlw.go.jp/ 厚生労働省「令和8年度の労災保険率等について」mhlw.go.jp(PDF)。 料率は毎年度見直されます。年度が変わったら最新の料率を入れてください。
注意事項
この計算は、入力した給与と料率にもとづく一般的な目安です。個別の社会保険・労務の手続きや判断には使えません。実際の保険料は、標準報酬月額の等級・上限、賞与の上限、加入する健康保険、業種、短時間労働者かどうかなどで変わります。正確な金額は、保険料額表や社会保険労務士・加入先の保険者にご確認ください。