🧮 人月見積の計算(工数×単価+管理費)

工数(人月)×人月単価に管理費を乗せて見積額を。投入人数から期間の目安、人日・人時への換算つき・無料

1. 工数・単価・管理費・人数

人月
円
%
人

初期値(6人月・100万円・10%・2人)は動作確認用の例です。人月単価の相場を示すものではありません。

2. 見積額

見積額(基本額 ×(1+管理費率)・税抜)
—円
基本額(工数×人月単価)
—円
期間の目安(工数÷人数)
—か月
内訳金額(税抜)
基本額—円
管理費—円
見積額—円
工数と人月単価を入れると、見積額が出ます。

金額はすべて税抜です。消費税を足した額は 税込・税抜の計算 で出せます。

3. 人日・人時に換算する

人日
時間
項目値
工数(人日)—人日
工数(人時)—人時
人日単価—円
人時単価—円

人日・人時の値は小数1桁、単価は円未満四捨五入。1人月を何人日・何時間とみなすかに決まった全国共通の値はないため、契約書や社内の取り決めに合わせて書き換えてください。

4. 計算式と考え方

基本額 = 工数(人月)× 人月単価(円未満四捨五入)
見積額 = 基本額 ×(1 + 管理費率 ÷ 100)(円未満四捨五入)
管理費 = 見積額 − 基本額
期間の目安(か月)= 工数 ÷ 投入人数(小数1桁。人数0・空欄は「—」)
工数(人日)= 工数 × 1人月の人日数 / 工数(人時)= 工数(人日)× 1人日の時間
人日単価 = 人月単価 ÷ 1人月の人日数 / 人時単価 = 人日単価 ÷ 1人日の時間
期間の目安の読み方
  • 「工数÷人数」は、全員が同じペースで最後まで並行して作業できたと仮定した単純な割り算です。
  • 実際には、作業の順番待ち・打ち合わせ・引き継ぎなどがあるため、人数を増やしても期間がそのとおりに短くなるとは限りません。スケジュールは作業の分け方を見て別に引いてください。
管理費・単価について
  • 管理費を別に立てるか単価に含めるか、何%にするかは、取引先との取り決めで決まります。この道具は入力した率をそのまま掛けるだけです。
  • 人月単価は職種・経験・契約形態・地域などで大きく変わるため、この道具では相場を示していません。

この道具は入力した数字の掛け算・割り算だけを行う純粋な計算で、外部の統計値は使っていません。

注意事項

この計算は、入力した数字にもとづく一般的な目安です。契約金額・請求額の確定、税務や会計の判断には使えません。単価・管理費・消費税の扱いは契約書や取引先にご確認ください。