1. かかった費用と採用人数
円
円
円
人
空欄の費用は0円として足します。期間(例: 今年度・この半年)をそろえて入れてください。
補助①:紹介手数料を「想定年収×料率」で出す
円
%
人
紹介手数料(税抜)= — 円
補助②:社内工数を「時間×時給」で出す
時間
円
円
社内工数・その他 = — 円
2. 採用単価
1人あたりの採用単価(総額÷採用人数)
—円
採用コスト総額
—円
外部に払った費用の割合
—%
| 内訳 | 金額 | 1人あたり | 構成比 |
|---|
採用人数を入れると、1人あたりの金額が出ます。
3. 経路別に比べる(最大3列)
求人サイト・人材紹介・リファラルなど、採用経路ごとの費用と人数を入れると、経路別の採用単価を並べます。使わない列は空欄のままで構いません。
| 経路A | 経路B | 経路C | |
|---|---|---|---|
| 呼び名 | |||
| 費用(円) | |||
| 採用人数(人) | |||
| 採用単価(円) | — | — | — |
社内工数は経路ごとに分けにくいため、この表では入れても入れなくても構いません。入れる場合は全経路で同じ考え方にそろえると比べやすくなります。
4. 計算式と考え方
採用コスト総額 = 媒体・広告費 + 紹介手数料 + 社内工数・その他
採用単価 = 採用コスト総額 ÷ 採用人数(円未満四捨五入)
外部に払った費用の割合 =(媒体・広告費 + 紹介手数料)÷ 採用コスト総額
補助① 紹介手数料 = 想定年収 × 料率 × 紹介経由の採用人数
補助② 社内工数・その他 = 延べ時間 × 1時間あたりの人件費 + その他の実費
採用単価 = 採用コスト総額 ÷ 採用人数(円未満四捨五入)
外部に払った費用の割合 =(媒体・広告費 + 紹介手数料)÷ 採用コスト総額
補助① 紹介手数料 = 想定年収 × 料率 × 紹介経由の採用人数
補助② 社内工数・その他 = 延べ時間 × 1時間あたりの人件費 + その他の実費
何を「採用コスト」に入れるか
- 外部に払う費用:求人広告・求人サイトの掲載料、人材紹介の成功報酬、説明会・イベントの出展料、採用サイトの制作費、適性検査の利用料など。
- 社内でかかる費用:面接官・人事担当者が採用にかけた時間の人件費、候補者の交通費、リファラル(社員紹介)の謝礼など。
- どこまで入れるかに決まった定義はありません。前年や経路どうしで比べるときは、入れる範囲をそろえることが大事です。
- 採用人数は「入社した人数」で割るか「内定承諾の人数」で割るかで値が変わります。社内で一つに決めておくと比べやすくなります。
紹介手数料の料率について
- 人材紹介の手数料は、紹介会社が国に届け出た手数料表と、会社どうしの契約で決まります(職業安定法 第32条の3)。率も「想定年収」の範囲も会社ごとに違います。
- 補助①の料率の初期値30%は計算の例として置いた値【推定】で、相場や上限を示すものではありません。必ず契約書の料率に書き換えてください。
- 返金規定(早期退職時の返金)がある場合、実際の支払額は変わります。表示は税抜の目安です。
この道具は入力した金額の足し算・割り算だけを行う純粋な計算で、外部の統計値は使っていません。初期値(媒体120万円・紹介300万円・社内60万円・4人など)はすべて動作確認用の例です。
注意事項
この計算は、入力した金額にもとづく一般的な目安です。採用費の会計処理・税務、人材紹介の契約条件の判断には使えません。手数料の額・返金規定などは契約書や取引先にご確認ください。