💹 投資の回収期間・ROIの計算

AI・設備・採用などの投資は何年で返るか。初期投資・年間効果・運用費から回収年数とROIを。稟議の前に5分で・計算式つき・無料

1. 投資の数字

円
円/年
円/年
年

「,」入りや全角数字でも計算します。年間効果は売上ではなく、増える利益(または減る費用)で入れてください。

2. 結果

回収年数(初期投資を取り戻すまで)
3.3年
年間の正味効果
3,000,000円
ROI(評価年数の合計)
50.0%
期間合計の損益(正味効果の合計 − 初期投資)
5,000,000円
割引なし(お金の時間価値は考えない)単純計算

3. 年ごとの累計

毎年同じ正味効果が出る前提です。累計損益がプラスになった年に回収が終わります。

年正味効果の累計累計損益状態

4. 上級: 割引率を入れて正味現在価値(NPV)を見る

任意。上の回収年数・ROIは割引なしです。資金の調達コストや期待利回りを割引率として入れると、将来の効果を今の価値に直した損益(NPV)を出します。

%/年
正味現在価値(NPV)
—円

NPVがプラスなら、その割引率で見ても投資額を上回る効果がある目安です。

5. 入れ方のコツ

6. 計算式と出典

年間の正味効果 = 年間効果 − 年間運用費
回収年数 = 初期投資 ÷ 年間の正味効果
期間合計の損益 = 年間の正味効果 × 評価年数 − 初期投資
ROI = 期間合計の損益 ÷ 初期投資 × 100(%)
NPV(上級)= Σ 年間の正味効果 ÷(1 + 割引率)t − 初期投資(t = 1〜評価年数)

途中では丸めず、表示するときに金額は円未満を四捨五入、回収年数・ROIは小数第1位に四捨五入しています。年間の正味効果が0以下のときは、いつまでたっても回収できないため、回収年数は「—」と表示します。割引なし(お金の時間価値は考えない)単純計算のため、回収年数は割引を考えた場合より短く出ます。

出典: 定義(回収期間法・投資利益率〈ROI〉の一般的な定義による。ROIは「期間合計の利益 ÷ 投資額」で計算しています。ROIの分子・分母の取り方は組織によって異なるため、社内の決まりがあればそちらに合わせてください)。

注意事項

この計算は、入力した数字にもとづく一般的な計算の目安です。投資の助言や経営判断・税務の助言ではありません。実際には効果の立ち上がりに時間がかかったり、年ごとに効果や費用が変わったりします。税金・減価償却・資金繰りも考えていません。重要な判断の前には、自社の会計資料や専門家の確認をおすすめします。