🎯 売上目標の逆算(客数×客単価×購入頻度)

月の売上目標から、必要な取引回数・客数・1日あたりの取引数を逆算。客単価・購入頻度を上げたときの比較つき・無料

1. 目標と前提(月単位)

円
円
回
日

「,」入りや全角数字でも計算します。購入頻度は 1.5 のような小数も可。必要な売上がわからないときは 損益分岐点・必要売上の計算 で先に出せます。

2. 結果

必要な客数(月)
600人
必要な取引(来店)回数(月)
600回
1日あたりの取引数
24.0回/日
月300万円には、客単価5,000円・月1回なら 600人 の客数が必要です。

3. どのレバーを10%動かすと?

売上目標は同じまま、客単価または購入頻度を10%上げた場合に必要な客数の比較です。

前提必要な客数今の前提との差

式の上では、客単価+10%と購入頻度+10%は同じ効果(必要な客数は約9.1%減)です。客数を10%増やせる場合は、売上も10%増えます。どのレバーが動かしやすいかは業種・商品によって異なります。

4. 計算式と出典

売上 = 客数 × 客単価 × 購入頻度
必要な取引回数 = 売上目標 ÷ 客単価(切り上げ)
必要な客数 = 売上目標 ÷(客単価 × 購入頻度)(切り上げ)
1日あたりの取引数 = 必要な取引回数 ÷ 営業日数(小数第1位に四捨五入)

取引回数・客数は人数・回数なので1未満を切り上げています。客単価・購入頻度は平均値として扱います。

出典: 定義(売上を客数・客単価・購入頻度の掛け算に分解したもの)。外部の数値データは使っていません。

注意事項

この計算は、入力した数字にもとづく一般的な計算の目安です。経営判断・販売戦略の助言ではありません。実際には、値上げで購入頻度や客数が変わるなど、3つの要素は互いに影響し合います。