このページの使い方
順位は付けません。必要なものだけチェックして使ってください。チェックはお使いの端末の中にだけ保存されます(保存できない環境でも画面上では使えます)。
- 日焼け止めとラッシュガード: 日焼け止めは行き先によって成分の決まりがある。ラッシュガードで肌を覆えば、塗り直しの回数も減らせる。
- マリンシューズ: 岩やサンゴ礁のビーチでは、ビーチサンダルだけだと足を痛めやすい。
- 濡れた水着用の袋: 帰りのスーツケースで他の服を濡らさないための、ジップ袋やビニール袋。
持ち物チェックリスト
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一部の項目の右にある Amazon/楽天は、その品物の検索リンクです(PR)。特定の商品・メーカーを推奨するものではありません。仕様は商品ページの表記でご確認ください。
出発できないもの(これがないと空港で止まる)
日用品・衛生
出発前にやること
泊数から枚数の目安を出す
「泊数+1」は、帰りの機内用や汚れたときの予備を1つ足した目安です。水着の2着は、1着が乾かないときの交代用の目安です(いずれも公式の基準ではありません)。洗濯できるなら減らせます。
日焼け止めの成分規制(ハワイの例)
サンゴ礁を守るため、日焼け止めの成分に規制がある地域があります。ハワイ州では、オキシベンゾン(oxybenzone)とオクチノキサート(octinoxate)を含む日焼け止めの販売・流通を2021年1月1日から禁止する州法(Act 104)が定められています(医療従事者の処方がある場合は除く)。
根拠: ハワイ州議会 Act 104(2018年)(検索結果の要約で確認・2026-11-03)。【要確認】この環境から公式ページ本体を開けなかったため、条文の細部は上のリンクで確認してください。その後の改正で対象の成分が増えている可能性があり、現在の内容は確認できていません。日本から持ち込む自分用の日焼け止めの扱いも、この法律からは確認できていません。ハワイ以外の行き先でも規制がある場合があるので、行き先の公式の案内で確認してください。
機内の決まり(持ち込みと預け入れ)
モバイルバッテリー(2026年4月24日から): 160Wh以下のものを1人2個まで。預け入れはできず、機内に持ち込む。機内の電源からバッテリーへ充電しない。
根拠: 国土交通省「モバイルバッテリーの機内持込みの新たなルールについて」(2026年4月14日)、ANA、JAL(確認日 2026-11-03。詳しくはモバイルバッテリーの選び方)。外国の航空会社は独自の決まりがあることがあるので、乗る便の案内も確認してください。
液体物(国際線の機内に持ち込む場合): 1つ100ml以下の容器に入れ、容量1リットル以下の透明な袋にまとめる。日焼け止めやシャンプーの大きな容器は、預け入れの荷物に入れる。
根拠: 成田空港「液体物の持ち込み制限」(検索結果の要約で確認・2026-11-03)。【要確認】この環境から公式ページ本体を開けなかったため、出発する空港・航空会社の最新の案内で必ず確認してください。乗り継ぎ先の空港で別の検査がある場合があります。
国ごとに違うことは公式で確認
パスポートの残存期間、ビザや電子渡航認証が要るかどうかは、行き先ごとに違います。このページでは数字を書きません。
- 外務省 海外安全ホームページで、行き先の入国条件・安全情報を確認。
- 渡航先の安全情報をメールで受け取る「たびレジ」の登録も(海外出張ガイドに案内)。
- ハネムーンの特典(部屋のアップグレードなど)に結婚証明書が必要かは、予約したホテル・旅行会社に確認。
関連するページ
- 海外出張の持ち物チェックリスト(ビジネス用)(仕事の出張ならこちら)
- スーツケースの選び方
- 海外対応の充電器の選び方(変圧器・変換プラグ)
- モバイルバッテリーの選び方/モバイルWi-Fiの選び方
- 時差計算機
- ホノルルマラソンに出るなら: 歩いて完走するチェックリスト/ウェアの選び方