KJL — 暮らしと商いの実務室

本セクションはアフィリエイト広告(PR)を含む場合があります。

solo-company accounting — c-kei

ひとり法人の定例手続きは、1月・7月・年末・決算の4つの山に集中する。経理は月2時間まで圧縮できる。

C-KEI-00|初版 2026-07-18|改訂 2026-08-09|収載 12篇(柱1・意図別4・支え7)

従業員0〜2人の会社では、社長が営業も納品も経理も全部やります。売上を作る時間を削って領収書と格闘するのは、経営として割に合いません。

本セクションは、ひとり社長・マイクロ法人の社長・法人成りを検討中の個人事業主の方に向けて、経理・記帳・請求書・経費の実務を「仕組みで時間を減らす」順番で解説します。税務の個別判断には踏み込まず、迷ったら国税庁・税務署・税理士という公式の窓口へつなぐところまでが当室の仕事です。

本セクションが扱う問い

  1. 1年分の締切は、1枚のカレンダーに収まるか。
  2. 会計ソフトは、体験談ではなく公式情報だけで選べるか。
  3. 「この支出は経費になるか」を、断定記事に頼らず自力で調べられるか。

読む順番の指定

年間の締切管理 会計ソフトと記帳 請求書と入金管理 経費の線引き ひとり社長 の経理
図: ひとり社長の経理を構成する4つの領域。本セクションの収載9篇はこの4領域のいずれかに対応する出典: 当編集部作成

収載資料索引

  1. C-KEI-P01(柱記事)|初版 2026-07-18ひとり社長の会計ソフト選び 完全ガイド——freee・マネーフォワード・弥生の料金と向き不向き・乗り換え手順

    3社9プランの公式料金(2026-07-18確認・出典URL明記)、業態別の向き不向きの条件分岐、インボイス・電子帳簿保存法の確認点、期首に合わせる乗り換え5ステップ、FAQ6問を1本に収めた本セクションの柱。

  2. C-KEI-01|初版 2026-07-18ひとり社長の経理年間カレンダー——12か月の締切と手続きを1枚にする

    法定調書・算定基礎届・年末調整・決算申告。「いつ・何が来るか」を月別の一覧表に。

  3. C-KEI-02|初版 2026-07-18会計ソフト3社の選び方(freee・マネーフォワード・弥生)——公式情報だけで比較する

    体験偽装なし。公式公開情報にもとづく比較軸と「選ばない基準」を提示。

  4. C-KEI-03|初版 2026-07-18請求書発行から入金消込までの自動化手順——インボイス対応と電子保存もこの流れで

    7ステップの手順表と、適格請求書の記載事項チェックリストつき。

  5. C-KEI-04|初版 2026-07-18「経費になる・ならない」の調べ方——断定に頼らず国税庁で確認する手順

    ネットの断定記事ではなくタックスアンサーで調べる4ステップと、経費判断メモのテンプレ。

  6. C-KEI-05|初版 2026-07-18Excel経理から会計ソフトへの乗り換え——データ移行の実務

    3社公式ヘルプの取込機能を前提に、移行方式3つの選び方・Excel整形チェック6点・期首に合わせる段取りを整理。

  7. C-KEI-06|初版 2026-07-18副業・フリーランス1年目の経理 最小構成

    口座分離・個人向け最小プラン(公式料金・確認日つき)・保存ルールの3点セット。青色申告の控除は国税庁公式で確認。

  8. C-KEI-07|初版 2026-07-18クラウド会計とインストール型の違い——電子帳簿保存法対応の観点

    国税庁の特設サイト・JIIMA認証情報リストを一次情報に、契約形態で変わる部分と変わらない義務を切り分ける。

  9. C-KEI-08|初版 2026-07-18会計ソフトの実質コスト——ソフト代+税理士費用の全体像

    公式料金と税理士費用の相場【推定・出典つき】を合算し、分担3パターンの年間コストを計算例で見せる。

  10. C-KEI-09|初版 2026-08-09インボイス制度2026年10月の変更点——「2割特例」終了と免税事業者からの仕入控除80%→70%を解説

    2割特例の適用期限(令和8年9月30日を含む課税期間まで)と、免税事業者からの仕入税額控除が80%→70%へ縮小する影響を国税庁資料と数値例で整理。

  11. C-KEI-10|初版 2026-08-09電子帳簿保存法に対応しないとどうなる——青色申告取消・重加算税10%加重を整理

    2024年1月に完全義務化された電子取引データ保存。想定される3種類の罰則と、災害等やむを得ない事情がある場合の猶予措置を国税庁資料にもとづき解説。

  12. C-KEI-11|初版 2026-08-09記帳代行サービスの相場と選び方——自分でやる・クラウドソフト・外注委託の3択を比較

    税理士・記帳代行専門業者・自分でやる場合の料金相場を仕訳件数別に比較し、依頼先を選ぶときの3つのポイントを整理。

「経理を月2時間に圧縮する」という本セクションの前提には、日々の記帳を自動化するクラウド会計ソフトの土台が要ります。まだソフトを決めていないひとり社長は、まず無料プランで触れる会計ソフトから検討してみてください。

freee会計を無料で試す →

当サイトはA8.netのプログラムに参加する場合があります。料金・プラン内容は変動するため最新情報は公式サイトでご確認ください。(広告・PR)

主な参照先

  1. 国税庁 タックスアンサー https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/index2.htm
  2. 中小企業庁 白書・統計 https://www.chusho.meti.go.jp/koukai/chousa/index.html

推定を含む箇所には【推定】を明記しています。誤りのご指摘はお問い合わせへ。

本セクションは一般的な制度・手続きの解説であり、税務の個別判断を行うものではありません。個別のご判断は税務署・税理士等の専門窓口へご相談ください。制度の詳細は必ず公式窓口でご確認ください。

← となりナビ トップへ